疲れ・ストレス・緊張を開放するリラクゼーションとは?

緊張感のある忙しい毎日を送っていると、疲れやストレスが溜まりますよね。

ストレスが溜まると、一緒にいる人のなにげない言動などでイライラしたり…仕事が思い通りに進まず落ち込んだり…頭が痛くなったり、体に疲れを感じたり…心身に大きなダメージを受けてしまいます。

まじめに頑張っている人ほど、ストレスが溜まりやすい傾向にあるとも言われています。

頑張った分だけ、ゆっくり心と体をいたわってあげましょう♪

ストレスや疲れを溜めず、気持ちのいい健康的な生活をおくっていくためには、ストレス対策をとり、適度に心と体をやすめ、正常な心のバランスを保ち、楽しく過ごせる体の状態をつくっておくこと(メンテナンス)が大事です。

そんな状態をつくるために『リラクゼーション』は効果的です。

リラクゼーションとは?

リラクゼーションとはリラックスすることで、心と身体の「休養」「気晴らし」「緊張の緩和」のことを言い、交感神経の興奮が抑えられ、副交感神経の働きが優位になっている状態のことです。

私たちの仕事は空間演出や音楽で五感に安らぎを与え、心をリラックスさせ、身体へは手指などを使って心と身体が緊張から開放される時間を提供することです。

引用:『リラクゼーションの基礎知識』一般社団法人 リラクゼーション業協会

 と定義されています。一言でいうなら…

心と体を休ませ、ストレス・疲れ・緊張を開放してリラックスする時間です。

「リラックス」とは、ただ単にゆったりしている。というだけでなく、多少のストレスや疲れがあっても凹まない。たとえ凹んだとしても、正常に戻せる復元力が備わっている心と体の状態のことを意味しています。

このリラックス状態でいるために重要な役割をになっているのが副交感神経です。副交感神経には、対になって働いている交感神経があります。

交感神経は活動中や、緊張、ストレスを感じる時に使っている神経で、副交感神経は消化、休息、回復するための神経です。

交感神経が働いているとき副交感神経は休み、反対に、副交感神経が働いているとき交感神経が休みます。この2つの神経を、交互にバランスよく働かせることで、リラックスした状態で活動的な毎日を送ることができます。

リラックスする方法

のんびりお風呂に入ったり、質のいい睡眠をとったり、深呼吸したり…リラックスするための方法はたくさんあります。

その中で今回は、らくぞうもおこなっているようなリラクゼーションサービス。もしくは、自分でかるくマッサージする方法。をご紹介させていただきますね。

体に触れたり、リズムよく揉みほぐすことでリラックス効果があるので、よかったらお試しください。

1:触れる

皮膚表面、皮下組織への適度な刺激を与えることで、呼吸を整えたり、心拍数、心臓の負荷を減らしたり、血圧を抑え、気持ちを落ち着かせることができます。また血液中の白血球などに変化を与え、免疫力、自然治癒力を高めることにもつながります。

 

2:会話する
  • 相談しているうちに悩みの原因がわかった。解決方法が見つかってスッキリした。
  • ちょっと落ち込んでいたけど、気の合う人といろいろ話してたら気分が和らいだ。ほっとした。

こういった経験、ありますよね?

悩んでいることを人に話したり、共感、応援してもらったりすることでストレスを和らげることができます。

気の合うセラピストを見つけて、楽しく会話しながらリラックスした時間をお過ごしください。

ただし…愚痴ばかりの会話は、嫌な気分になりストレスを受け、逆効果になってしまいます。

ついつい愚痴がでちゃうときは誰にでもあると思います。でも会話の最後には、前向きな気持ち、笑顔でいられるといいですね♪

 

3:リズミカルな運動

リズミカルな圧を体に与えることで、精神と体の安定に大きく関係しているセロトニンが活性化され、心の状態を中庸に保つことができます。

自分でマッサージをおこなう際は、「毎日、お疲れさま〜」と体に話しかけながら、優しい気持ちで体に触れ、心地いいと感じるリズムでもみほぐしてあげてください^


がんばるときがあれば、ゆっくりリラックスする時間も大事です。

「最近、ちょっと頑張りすぎてたなぁ。」「ちょっと疲れやストレスが溜まっているなぁ…」というときは、意識的に心と体をやすませてあげてくださいね〜。

 

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